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ニュース・いろいろ

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旭川医大で取材中の道新記者が「建造物侵入」で逮捕、JCJが抗議

◆コロナ患者の受け入れをめぐるトラブルやパワハラ問題で学長の解任問題が起こっている北海道の国立旭川医科大学で6月22日学長選考会議を廊下からスマホで録音取材中の北海道新聞の記者が大学側に取り押さえられ(いわゆる常人逮捕)警察に引き渡されて建造物侵入の容疑で逮捕される事件がありました。

◆JCJ日本ジャーナリスト会議は①当日は会議終了後記者会見が予定されていたこと、②大学はコロナ警戒で部外者の施設内立ち入りを禁止していたこと③記者は新人で大学側の詰問にたじろぐ場面があったことなどの点を考慮しても、今回の記者逮捕は「建造物侵入罪の乱用であり取材行為への脅しに直結する」として大学と警察に強く抗議しました。コロナ感染の防止を理由に報道取材を拒否し記者を逮捕することは報道活動への脅しであり許されません。

◆大学側は「スマホ録音をしていた人物は聞いても所属などを答えなかった」と言って引き渡しを正当化しようとしていますが、その後取材中の記者と分かった後も大学と警察は建造物侵入を声高に叫んでおり、放置すれば1記者の問題にとどまらず取材活動への脅しになるためJCJが抗議したものです。警官を呼ばなくても対応できる事例なのに警官を導入した大学の対応に問題があるのでした。
                           (文責 加藤 剛)

奥田さんは無罪(白竜町マンション建設反対)

名古屋市の地下鉄堀田駅に近い瑞穂区白竜町で高層マンションの建設に反対する住民の代表奥田恭正さん(薬剤師 61歳)が逮捕、起訴された事件の判決公判が2月13日午後名古屋地裁902号法廷で開かれました。検察側の求刑(罰金15万円)に対し小川貴紀裁判官は「暴力行為の確たる証拠はない」として無罪の判決を言い渡しました。

★警察に住民運動弾圧の意図ありあり&color(,yellow)
 マンション建設に住民が反対する――これは日本のいたるところで見かける光景です。ところが今回は警察が建設会社と連絡を密にして住民運動に介入、暴力行為がなかったのに暴力事件をでっち上げて住民代表を逮捕し、2週間も拘束、自宅や薬局までも家宅捜索したのです。
 検察側は防犯カメラの映像と現場監督の「両手で突かれた、ケガをした」という証言、警備員の「奥田さんが監督を突いた」という証言に頼りましたが、証言は法廷でくるくる変わり、防犯カメラの映像(奥田さんは終始腕組み)や「診断書」(けがの部位、右か左か)と合いませんでした。
 判決後近くの桜華会館(護国神社境内)で記者会見と報告集会が行われ、記者団と支援者80人ほどが参加しました。弁護団からは「確たる証拠がないのだから無罪判決は当然だ。欲を言えば警察のでっちあげ、住民運動弾圧まで触れて欲しかった。この判決を機に住民運動が盛んになってほしい」という趣旨の見解が出されました。奥田さんは容疑者・被告の扱いは長かったが、特に最初の2週間の拘留は辛かった。検察は控訴しないでほしい」と語りました。
                  20180214 加藤 剛

        ※桜花会館は桜華会館の誤りでした。訂正します(0218)

朝日襲撃事件(赤報隊 記者殺傷)とメディアの現在
 フリージャーナリストの山田記者(JCJ会員)の記事を紹介します。 ↙
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中国怖い論、北朝鮮怖い論 ホンマか論
 たまにはmag2ニュース

★山城議長(保釈)あいさつ
  ☞ 沖縄タイムズ動画

★大垣警察が市民監視 「もの言う」自由を守る会発足
警察が市民を監視・「もの言う」自由守る会発足 
その後の動き
上記住民監視事件の被害市民4人は8か月後の2016年12月21日、警察の行為は憲法違反の不法な権力行使であるとして岐阜地裁に損害賠償請求の裁判を起こした。
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