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平和を語る八月名古屋集会

平和を語る八月名古屋集会

2022平和を語る八月名古屋集会

2022 年 8・15チラシ
★今年も会場とオンラインの併行開催です。◆会場は愛知民主会館(地下鉄東山線新栄町下車。2番出口徒歩3分(エレベータ―利用なら地上に出て脇道を南へ徒歩1分 3階建てのビル=新栄書店の上階)
◆オンライン参加はメールで申し込み ☞ f815nagoya@gmail.com 予約締切は8月12日(折り返しメールで参加方法ご案内)
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2021平和を語る八月名古屋集会 

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 👆この集会は2021年8月15日、予定通り開催、会場とオンライン(ズーム)合わせて38人の参加で有意義なひと時を過ごしました。

2019平和を語る八月名古屋集会
2019・8・15 (木)新聞労連委員長 南 彰 さんを招いて「官邸妨害から見えて来るもの」と題し講演をお願いしていましたが、当日台風11号が名古屋近辺を通過するすることが分かり急きょ中止となりました。

2020平和を語る八月名古屋集会
2020・8・15(土)開催予定で準備を進めていましたが前年からの新型コロナウイルス発生、春先から全世界へ拡大と言う流れの中で実行委員会はGWのあとの会議で「中止」を決定しました。このため実行委員会では下記の声明を発表、引き続き戦争阻止、言論の自由確保の運動を強めていくことを申し合わせました。

★2020「平和を語る八月名古屋集会」中止に当たって
    2020年6月22日 ''アジア・太平洋戦争を忘れない「つどい」実行委員会
「アジア・太平洋戦争を忘れない『つどい』実行委員会」は新型コロナウイルス汚染の緊急事態宣言が解除され
ることがほぼ決まった5月17日に会議を開き、今年の「8・15集会」への対応を協議しました。
昨年台風10号で中止しているだけに、今年新型コロナで中止すれば、2年連続となるため、それだけは避けたいと苦慮していました。開催する方向で準備を進め、事態が悪化すればその時点で中止するという意見も出ましたが、昨年は集会当日に急きょ中止したため、講師はもちろん参加予定の皆さんに迷惑をかける結果となりました。宣言が解除されても安心はできず、残念ながら中止との結論に至りました。
今年こそはと「8・15集会」に期待していただいた方もおられるでしょう。大変申し訳ないことですが、この苦渋の決断をご理解いただきたいと存じます。

       半世紀近くにわたり築き上げた伝統を守る

日本がアジア・太平洋戦争に敗れて28年後の1973年に第1回「8・15集会」は開かれました。この年は長く続いていたヴェトナム戦争も終結が近づき、日本でも反戦ムードが高まっていた時期です。戦時報道資料を提示し、その後カクテルパーテイを開くという内容でした。78年の第6回は「へいわについて語りあかそう山奥で」と銘打って足助町(言・豊田市)へ出かけたこともありました。84年の14回目は、集会運営に携わる現役の記者も舞台に上がり、創作劇『桐生悠々物語 ペンは死なず』を演じ、観客を唸らせたこともありました。こうして、時々は新奇な企画もまじえて続けられていますが、近年は有数の論客を招いてその時その時のホットな話題を論じていただくスタイルが定着しています。昨年に続いて今年のような例外はありますが、73年の第一回以来、ほぼ毎年開催し、地元にすっかり根づいています。

「8月ジャーナリズム」という言葉があります。敗戦を迎えた75年前の8月は、広島、長崎への原爆投下、ポツダム宣言受託、ソ連参戦、玉音放送……敗戦にまつわる歴史を刻んだ日々が続いた月です。それだけに8月にはメディアに戦争に関する報道があふれます。そのことを指して「8月ジャーナリズム」と呼んでいます。本来ならば、戦争報道は1年を通して伝えていくべきでしょう。しかし、ことさら8月を「戦争を伝える月」にすることで、改めて人々に戦争と平和を考えさせる効果もあります。
 わたくしどもは、8月15日にこだわってきたのは、戦争反対の世論を高める機会にしようという思いからです。日本の報道機関が安倍政権に忖度し、報道がゆがめられているこの時期に、「8・15集会」を中止することは非常に残念ではありますが、新型コロナウイルス汚染の拡大を防ぐためのやむを得ない決断です。

この状況下でも戦争と平和への関心を失うことなく、堂々と発言する自由を確保することが大切です。米中2台国間の緊張、日中や日韓の摩擦、各国の軍事予算膨張、民意に背いて進む沖縄辺野古の新基地建設……戦争につながりかねない火種はいっぱいあります。残念ながら8・15集会は中止しましたが、「8月平和運動」は阻止されることはありません。私たち一人ひとりが、新しい平和への道を目指して突き進んでいきましょう。                  以上

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