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8・15名古屋集会

2016平和を語る八月名古屋集会

かつてマスコミが犯した戦争協力・国民煽動の過ちを2度と繰り返すまい――という不戦の誓いが出発点でした。毎年8・15、敗戦の日に名古屋で平和を語る集会(8・15集会)を開いてきました。今年もマスコミ、メディアの危機が叫ばれる中、熱さを吹き飛ばす8・15集会の準備が進んでいます。

◆日 時 8月15日(月) 18:00開場、 18:30開会
◆場 所 ウイルあいち 大会議室 (地下鉄市役所下車 市政資料館の前)
◆講 演 戸崎賢二さん(もとNHKデイレクター 愛知東邦大学教授)
     「安部政治とテレビ報道の危機 公共放送NHKはどこへ向かうのか」
◆資料代 800円 (レジュメとNHK関係資料配布の予定) 
◆意見交換・・・会場発言の時間を用意しています。

2015平和を語る八月名古屋集会(8・15集会)  
画像の説明  
 集会は8月15日午後イーブルなごや(女性会館)ホールで開会、ここ数年では最高の160人余が参加しました。主催者代表あいさつ(大西五郎 JCJ東海代表)のあと、永田浩三さん(もとNHKプロデューサー)が「戦後70年、メディアは戦争を止められるか ~NHKと朝日と阿部総理20年の物語~」と題して講演しました。この中で永田さんは
・安倍70年談話をNHKは長々と報道したが、談話の問題点には触れなかった。
・2001年「慰安婦」関連の番組を制作した。放送が近づくと右翼の抗議が激しくなり、NHK放送会館に右翼が乱入する騒ぎになった。 
・放送直前に阿部総理(当時は自民党幹事長代理)ら与党幹部から番組への介入があり、重要な証言が相次いでカットされた。
・第2次阿部政権はNHKだけでなく、朝日新聞などへの圧力も強めている。言論の自由をるため力を合わせよう。
永田さんはこんな内容の話をされました。

★ 主催は  2015平和を語る八月名古屋集会実行委員会
       JCJ東海、平和委員会、憲法会議、日中友好協会、 愛高教、名高教、新婦人、平和演劇の会。

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