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デマを正す反撃辞典(沖縄編)

トランプ氏もビックリ!? 沖縄の基地反対闘争に絡んで色々なデマ宣伝が飛び交っています。「変だな」と思ったら正論を確かめましょう。(かとうたけし)
沖縄「デマ」辞典

新聞の片隅に載ったニュースから

 ''失業率3.0%に改善 7月 21年ぶり低水準''(2016.8.30 毎日新聞夕刊)

 総務省が30日発表した7月の完全失業率(季節調整値)は前月比0・1ポイント低下の3・0%で、2カ月連続で改善した。1995年5月以来、21年2カ月ぶりの低水準。厚生労働省が同日発表した7月の有効求人倍率(季節調整値)は、前月と同じ1・37倍だった。
 人口減少や景気の緩やかな回復基調を背景に企業の人手不足感が強まり、求人の増加傾向が続いている。このため新たに職に就く人が増え、失業率の改善つながった。総務省は「特に女性の求職者が順調に職に就いている」と説明している。
 (男女別、業種別,都道府県別など詳細は割愛)
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 最近としては嬉しいニュースだったので、調査を担当した総務省のホームページを開いてみたら次のことが分かった。役員を除く雇用者の合計は5382人になり、前年同月比89万人(2.7%)増だった。
 雇用者を雇用形態別に見ると、正規の従業員が3357万人(62.4%)、非正規2025万人(37.6%)になっている。これを前年同期と比べると、正規の従業者が21万人増えたのに対し非正規従業者の増加は69万人。雇用が増えたといっても正規の雇用者は23.6%だったのに対して非正規は77.5%で、相変わらず非正規の労働者の増加が主流で、正規の労働者増にはつながらないようだ。
政府発表の資料から何を読み取るかが記者の役割 
 記事では有効求人倍率が良くなり、失業率の改善につながったことが強調されているが、発表された資料を詳しく読むと、明るい話ばかりではないことがわかる。増えた就業者は相変わらず非正規雇用が多い。記事はその点に触れていない
 政府の発表会見では政府の政策が機能していると強調するような説明が行われる。このニュースも政府発表の中で“雇用の拡大と失業率の改善”が謳われている。しかし、政府の発表説明の範囲内だけで考えるのではなく、そのニュース(データ)の持っているポイントを読み込んで提示することが記者の役割だと、元記者は思った。 (大西 五郎)
  ※この記事は大西氏メール通信から転載した。 20160831

ゴミ分別30年史スタート・・?

 外国の人が日本を訪れて驚くことの一つに「ゴミの分別」がある。係りの人がやるのじゃなく一般市民がごく普通のこととしてゴミを仕分けして出したり、持ち帰ったりしている、その姿が珍しいようだ。
 実は日本の「ゴミ分別」にはそれなりの苦闘がある。歴史がある。その一つの例として30ウン年前「ゴミの反撃」というタイトルのラジオ・報道番組があった。知る人ぞ知る「小牧、岩倉ゴミ戦争」に焦点を当て、世のゴミ処理は「このままでいいのか」と疑問を投げかけた。事前予告の新聞記事が残っているのでチラ見しよう。→ ゴミの反撃 小牧、岩倉ゴミ戦争   gokato

南京市で犠牲者追悼平和法要(投稿)

南京市で虐殺犠牲者初め全戦争犠牲者を追悼する日中合同の平和法要が行われた。そのあと開かれた犠牲者追悼式典(南京市主催)にも参加した。(釈GO真)↙
ブログ ⇒ gokatoベレー

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